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ニュース 1998年
 
新製品「AWN-NET」のご案内
 1998年3月13日


ネーミングについて
私たち生命体は一時たりとも、静止することなく、絶妙な情報システムのもとにダイナミックな安定と変化の中に生きています。この意識せずとも発展する、奇跡のようなコミュニケーションは、まさにあうんの呼吸で成り立っています。「AWN-NET」は、この生命体に象徴される理想的なコミュニケーションを目指して名付けられました。
また、Sanskrit(サンスクリット)*1 の“ 阿吽*2”の「物事の始まりから終わりまですべて」の意や、打てば響く 「ツーカーの関係=阿吽の呼吸」にあやかり、いかなる経営規模の企業に対してもユーザーフレンドリーでコストパフォーマンスの高いコンピュータシステムの提供を目指しています。

因みに、A:Advance , W:Whole , N:New Technology
*1 Sanskrit(サンスクリット):古代インドで使われた文語。梵語。
*2 阿吽:英語表現「Alpha and Omega」or「Inspiration and Expiration」

マークのデザインの意図
・青いライン: 海のウェーブ、我々の存在する世界そのもの。青はコモタのコーポレートカラーであり、誠実さや知的なイメージを表現している。
・緑のライン: 人や企業をとりまく、有機的なコミュニケーションラインのイメージ。楕円の形状は、多様な変化にフレキシブルに対応する柔軟性を表現している。
・赤 い 玉: 真に価値のある、新鮮且つポジティブ、血の通った情報のイメージ。質の高い情報を瞬時に共有することが、これからのGSビジネスでより重要視される。



 
 

■ システム構成例
■ 主な特長
■ ネーミングについて