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その他の商品 地下タンク総合管理システム「TLS-350R」


 


地下タンク総合管理システム

TLS-350R

 
地下タンク総合管理システム「TLS-350R」
コモタは、油面計で世界的な実績を誇るVeeder-Root社と提携し、地下タンク総合管理システム「TLS-350R」を提供しています。「TLS-350R」は、POS と油面計が通信しながら液面をモニターしたり、遠隔地からのリモート監視をすることが可能。POS との相乗効果が発揮される総合管理システムです。 コモタではPOS・コンピュータ、セルフシステム、計量機等、個々の機器類についての安全対策はもちろんのこと、SSのトータルな安全へのご支援を目指し、「TLS-350R」についても事前のご相談から設置工事、設置後のサポートも含めて一貫してコモタで行っております。
 
     
 
 
TLS-350R 本体コンソール 外観のご紹介

サイズ
幅510×奥行き181×高さ285mm
(プリンター部及び突起部は除く)


地下タンク総合管理システム「TLS-350R」の特長
高精度を誇るセンサーを採用
 

タンク内の在庫管理を行うプローブ(センサー)には、磁歪式を採用。0.025mm(1L 単位)まで検出可能な高精度です。

   
監視&自動補正で手間要らず
  AccuChart(アキュチャート)機能により、計量機の出荷量とタンク在庫を56 日間監視し、地下タンクのタンクテーブルを自動補正します。(オプション)
   
リモート監視で迅速対応
  TCP/IP カードを装着しリモート監視が可能です。異常があれば、センターに迅速に通知できますので、漏洩の早期発見にもつながります。
※ TCP/IPカード:パソコン同士が通信するときの手順や方法の決まりである通信プロトコルで、最も普及しているTCP/IPの利用を可能にするカード
   
水検知も可能な安心装備
  T磁歪式プローブではタンク内の水の高さを測定可能。また、油水検知センサーにより 地下タンクのみでなく、タンクピット及び計量機ピット内に水が混入した場合も、音声(ブザー)と表示にてお知らせします。
   
POS21 との連動でさらに真価を発揮
 

全国にまたがる複数のタンク在庫を国外のサーバーにて管理するといった、効率的な運用も可能になります。

   
   
 
Gilbarcoと
Veeder -Root について

コモタは、「SSをトータルにご支援させて頂く」ことを目的に1998 年、世界最大手の計量機メーカーGilbarco 社(ギルバーコ社)と提携を発表、共同開発により完成させた日本向け計量機「G-STARシリーズ」の販売を開始。1999 年Gilbarco 社は、親会社の社名変更に伴い、一旦はMarconi Commerce Systems(マルコーニコマースシステムズ)と社名を改め、2002年には油面計で世界的な実績を誇るVeeder-Root社と業務提携を発表、ブランド名を「Gilbarco Veeder-Root」と改めました。 この一連のダイナミックな改革を経て、現在Veeder-Root社は今日まで各々の企業が培った信頼と実績を糧に相乗効果を発揮、石油業界においてワールドワイドな企業活動を展開中です。

Danaher Corporation
Gilbarco Inc. Veeder-Root Company

業務提携
ダナハー社
(本部:米国ワシントン州)
ギルバーコ社 ビーダールート社 (本部:米国ノースカロライナ州) (本部:米国コネチカット州)

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